施工実績
八尾市冷蔵倉庫 保温保冷工事
- 施設
- 八尾市 冷蔵倉庫
- 工期
- 2024年
- 施工地
- 大阪府八尾市
- 主要工法
- 保冷工事 ラッキング工事
大阪府八尾市での冷蔵倉庫保冷工事です。改修工事であったため、周囲をトラックが走っている状況で物流に迷惑が掛からないよう細心の注意を払って作業しました。
工事のポイント・課題解決
今回の八尾市での冷蔵倉庫改修工事は、現場環境への適応力が試される案件でした。既存施設内の改修ゆえに材料置き場や加工場が作業箇所から離れており、移動や運搬に時間を要する制約がありました。また、限られた加工スペースでの作業となったため、資材の搬入タイミングを細かく調整し、無駄な動きを徹底的に排除。悪条件を言い訳にせず、知恵を絞った段取りによって、予定通りの工期と高い施工品質を両立させました。
工事の流れ
まずは既設配管や壁面の状況を詳細に調査し、正確な寸法を割り出します。次に、限られた加工スペースを最大限に活用し、保冷材を現場の形状に合わせてミリ単位で裁断します。
まとめ
冷蔵倉庫において、保冷工事の質は電気代の削減や設備の寿命に直結する非常に重要な要素です。今回の改修により、熱の侵入を最小限に抑えることで、結露の発生を防ぎ、安全で衛生的な保管環境を確保することができました。 作業環境が制限される現場でしたが、だからこそ職人同士の連携や、現場監督との密なコミュニケーションが光る施工となりました。私たちは、どんなに困難な条件下でも「見えない部分まで美しく、機能的に」仕上げることに誇りを持っています。こうした地道な工夫の積み重ねが、お客様からの信頼と、建物の資産価値を守ることにつながると信じています。
