現場スタッフの一日
オンとオフの切り替えがしっかりできるのが大きな魅力

現場によって作業内容は異なりますが、基本的な1日の流れは決まっています。
林田保温工業の朝は少し早いですが、その分、作業は17時にきっちり終了することがほとんど。オンとオフの切り替えがしっかりできるのが、この仕事の大きな魅力です。
朝は会社に集合してみんなで現場へ向かうので、迷う心配もありません。移動中はリラックスして過ごせます。
未経験の方は、まずは先輩のサポートや道具の名前を覚えることからスタート。チームで声を掛け合いながら進めるので、一人で抱え込むことはありません。安全第一で作業し、技術を身につけていく現場スタッフのリアルな1日をご紹介します。
タイムスケジュール

出社・出発
「おはようございます!」と元気に出社。
現場へは会社に集合してから、社用車に乗り合わせて向かいます。自分で運転して現場を探す必要がないので安心です。車内では仮眠をとったりスマホを見たり、到着までリラックスして過ごします。
現場到着・朝礼・KY(危険予知)活動
現場に到着したら、まずは全体朝礼。ラジオ体操で体をほぐし、その日の工程や注意事項を共有します。
その後、「KY活動」を行います。これは、その日の作業場所にどんな危険が潜んでいるかをチーム全員で確認し合う重要な時間です。安全意識をしっかり高めてから作業に入ります。

午前の作業開始
職長(リーダー)の指示のもと、作業スタート。
未経験の方は、先輩に資材を手渡したり、現場を片付けたりといった補助作業から始めます。先輩の動きを見ながら、道具の名前や仕事の流れを少しずつ覚えていきましょう。わからないことはすぐに聞ける雰囲気なので安心してください。
「一服」休憩(15分)
午前の小休憩です。
建設現場では、集中力を保つためにこまめな休憩が欠かせません。缶コーヒーを飲んだり、外の空気を吸ったりしてしっかりリフレッシュ。「あとでこの部分を手伝って」など、この時間の何気ない会話がチームワークを深めます。

作業再開
集中力を取り戻して作業再開。
慣れてくれば、板金(ラッキング)工事など、少し手先の技術が必要な工程も見学しながら学んでいきます。安全帯の使用など、ルールを守って作業を進めます。

お昼休憩(60分)
待ちに待ったお昼休みです。
愛妻弁当を食べる人、近くのコンビニで買う人、定食屋へ行く人など、過ごし方は人それぞれ自由です。午後の作業に備えて、車の中や休憩所で仮眠を取って体を休めるスタッフも多いです。しっかり食べて休むのも、プロの仕事のうちです。

午後の作業開始
午後も引き続き作業を行います。
午前中の進み具合を確認し、遅れがあればチームでカバーし合います。足場の上など高所での作業もあるため、声を掛け合い、気を引き締めて取り組みます。
「一服」休憩(15分)
午後の小休憩。
疲れが出てくる時間帯なので、水分補給をしてリセットします。「あと少し頑張ろう!」と気合を入れ直し、ラストスパートに入ります。

作業・片付け・清掃
本日の作業目標まで進めます。
作業後は「来た時よりも美しく」をモットーに、徹底して清掃・片付けを行います。整理整頓は安全の基本であり、お客様からの信頼にも繋がります。

現場作業終了・帰社
現場での作業は終了です。
片付けをして現場を出発し、会社へ戻ります。帰りの車内では「今日もお疲れ様でした」とリラックスムード。
会社に戻って翌日の準備や報告を済ませたら解散です。現場が近い日などは早めに帰宅できることもあります。家族との時間を大切にしたり、趣味を楽しんだりと、プライベートも充実させられます。
